オーナー紹介 No.01 家族3世代でオーナーに!

☆このページでは、オーナーになられた方にインタビューしていきます。随時更新予定です!☆

家族3世代でオーナーに
おそろいのつなぎで1年間がんばります!

片桐さん御一家。浩之さん(左から3番目)ご夫婦、ご兄弟とそのお子さん2人

Owner01/金沢市 片桐浩之さん(会社員)ご一家

今年から新規オーナーになったという片桐さん御一家。親子三代での参加です。マイ田んぼを2枚囲んで、大人数で和気あいあいと草刈りに励んでおられました。作業後、父の浩之さんにお話を伺いました。

ーーーなぜオーナーに?
私は19歳まで小松にいましたが、それから40年間は仕事で全国を渡り歩いてたんです。で、彼ら(息子)たちは千葉市で育ってるんです。千葉市にいるもんだから田んぼなんか何もない。家内も川崎(神奈川県)出身で、田んぼを見ると嬉しくてしょうがない。「田んぼがある!」って目を輝かせるんです。だから家族は誰も農作業知らないんですよね。僕は曲がりなりにも高校までは小松で農家の人たちを見て育ったから、大変だってのは分かるけど自分もやったことない。で、息子たちにも話してたら「やってみたい」ということで。

ーーーどうして千枚田を選んだんですか?
小松の親戚はね、頼み込んだらいくらでもやらせてくれそうだったけど、基本的に田んぼが大きいもんだから、体験ではきついと思って。そうこうしてたら新聞でオーナーの募集を見たもんですから、よし申し込もうと思って。このぐらいの規模ですからちょうどいいですよ。

ーーーオーナーになられて感じたことは何かありますか?
春に懇親会(オーナーと愛耕会の交流会)出て、色んな人と話してたら、これは本当にみんなでやらなきゃ維持できないっていうのが分かりました。こんな綺麗なところ、なんとか維持する方法考えなきゃと思って。せっかく石川県にすんでるんだから荒れる前に維持はしたい。私たちの出来ることは微力だけれどそういう気持ちも芽生えてきましたね。

トレードマークはおそろいで色違いのつなぎです。「これで1年乗り切るぞ!」という気合いを入れるために買ったアイテムだそう。作業中、浩之さんに「農作業実際にやってみてどうですか?」と聞いたら「たいへん!」と稲穂越しにひとこと。汗だくのすてきな笑顔がとっても印象的でした。(お疲れのところお話を聞かせて頂き、ありがとうございました!)


畦の草刈りをする片桐さんご家族


長男さんのお子さん2人。畦の花や水路で遊ぶなど好奇心旺盛です!